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はじめに

「鈍く小さく光り輝くトラペゾヘドロン」は、Nyarlathotep_44が、主に旧軍戦車についての初心者向け解説・書籍のレビューなどを、Twitterを使用しない人向けに淡々と保管しておくものです。

基本的にはtogetterにあるまとめの内容と大きく違う事は無いと思いますが、それだけでは面白く無いので、こちらには「旧軍戦車の開発の歴史」関連の独自のコンテンツを何か用意しようとは考えております。

ブログ内容の引用を行う場合は、必ず当該記事か、このブログメインページのURLを併記してください。
上記に違反する内容、また内容が恣意的に改変された引用が行われると、最悪の場合法的措置を講じる可能性があります。

ブログについてのご質問、または私にご用件のある方は記事のコメント欄かメールフォーム、またはTwitterにてお気軽にご連絡ください。
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「機甲合同誌(仮)」参加者募集のお知らせ(19年初夏~夏合わせ)


第一次世界大戦ちょっと前~第二次世界大戦ちょっとあとまでの全ての国の「機甲」が対象の「WW1~WW2機甲合同誌(仮)」の参加者を募集します!!
合同誌経験者歓迎!(合同誌初心者なので)
勿論合同誌初心者も参加可能!(出来る限りでサポートします)
あなたの「機甲」への熱意を見せてください!


おまたせしました。予てより計画していた「機甲合同(仮)」の参加者を募集します。以下は「機甲合同(仮)」の要旨です。参加を検討している方は一度目を通して、事前に聞いておきたい質問がある場合はTwitterやメールでそれぞれ連絡を取ってみてください。決まっていない内容も多いので、その点については推定・予定でしか返答できない可能性があります。ご了承ください。

・要旨
 1.WW1~WW2前後の「機甲」に関する内容、具体的には1910年代の機械化(自動車化)部隊誕生時~1950年代前半までの『各国機械化諸兵科部隊ないし、それらに含まれる戦車歩砲工騎兵・通信補給隊等』を題材とした未発表オリジナル作品を各自持ち合い一冊の合同誌とする。航空部隊・艦船部隊等の陸上要素が薄い作品も要相談のうえで「機甲」が密接に関係するものなら可とする。
 2.作品形体は上記に合致する文書・写真・イラストとする。フィクション・ノンフィクション両方可。
 3.文書の目安は一人あたり10~20P程度(10p以下、20P以上のページ数でも可) イラスト・写真は1枚(1ページ分)から。
 4.参加者は事前にどのような内容の作品を書くか、ある程度大まかで良いので事前に全員に告知するか、或いは主催者Nyarlathotep_44に連絡しておくこと。なお主催者Nyarlathotep_44は全く同一の内容(コピーが疑われるような内容のものなど)でない限り、参加者の作品趣旨が被らないような調整を行わない。他参加者との内容調整を行いたい場合は参加者本人が他参加者との調整を行うこと。主催者Nyarlathotep_44には交えて相談を行うか、それぞれ事後告知を行うこと。
 5.作品の著作権は著者に帰属する。発行は「カダス戦車博物館」のサークル名義を使わず、新しいサークル名義を使用して発行する。発行に必須となる費用(印刷代・イベント参加申し込み代・ブース設営に必要な資材などの雑費等)は仕様(「機甲合同(仮)仕様」)を大きく超えない限り、主催者Nyarlathotep_44が一元管理を行う。「機甲合同(仮)」が仕様を超えず、参加者に実費による負担を与えない限り原稿料は発生しない。原稿料は参加者の実費負担が掛かったときのみ支払う。しかし、原稿料の有無にかかわらず、完成した「機甲合同(仮)」は参加者全員に1部~5部を目処に配布する。詳細は全員で意見統一のため相談する場を3月までに設ける。
 6.書店委託は「とらのあな」「booth」「書泉グランデ」のどれか、或いは複数でそれぞれ50部程度行う予定。イベント委託については未定。詳細は要相談とする。
 7.文書原稿はInDesign・Wordで読み込めるpsd、docx等のファイル形式で作成する。docxファイルの形式の目安については下記「docxファイルの形式について(予定・要相談)」を参照すること。2~3月の全体相談時にテンプレートファイルを含めた仕様を改めて決定し、必要な者全員にテンプレートを準備し配布する。
 8.解像度は600dpiとする。
 9.その他詳細は2019年2~3月中を目処に人数確保時に上記全体相談時に決定。質問がある場合は事前に連絡すること。
 10.コミックマーケット96での頒布を予定、参加者が皆無な場合は延期・中止の可能性あり。
 11.原稿締切は2019年5月20日を初回〆切、6月10日までを最終〆切とする予定。参加中止、〆切遅延等の相談は必ず事前に主催者Nyarlathotep_44へ行うこと。
 12.全体公開可能な告知については主催者Nyarlathotep_44の使用するTwitter・ブログも合わせて使用する。

・参加方法
・Twitterアカウントがある人
 twipla機甲合同参加者募集ページ(https://twipla.jp/events/298070)にアクセスし、「参加する」ボタンを押す。
・Twitterアカウントが無い人
 カダス戦車博物館メールアドレス(nyar44sensya.2595tank☆gmail.com ☆は@へ変更)か、当ブログメールフォームにて連絡可能なメールアドレスを記載した上で参加する旨について連絡する。mixiアカウントがある方の場合は主催者Nyarlathotep_44に直接コンタクト(https://mixi.jp/show_profile.pl?from=l_navi&id=30029092)を取っても良い。ただし連絡が遅れる可能性は高いため、メールでの連絡を同時に行うこと。
 メールなどのTwitter以外での連絡を希望する者は参加確認時に金銭面での承認事項について質問するので必ず回答を行うこと。
 Twitter・mixi・メール等の手段を問わず、作品内容、原稿、その他必要事項の連絡、相談等は逐次主催者Nyarlathotep_44が確認できる形で記録、或いは連絡を逐次残しておくこと。
 なお強制ではないが、主催者以外の参加メンバーとの相互連絡の都合上、Twitterアカウントがあると一番好ましいことを強調しておく。

・相談の場について
 主催者Nyarlathotep_44は全体の意見統一(特に金銭面に関して)を行うための相談の場を設ける。相談の場は基本的にTwitterのグループDMにて行う。ただしmixi登録者が多い場合、mixiでのコミュニティ使用に大多数の賛成票が得られた場合はmixiに新規コミュニティを設置してそこで相談を行う可能性もある。グループDMの行えない参加者のため、グループDMでの決定は一度持ち越され、Twitterメンバー以外の意見を伺う機会を作成する。ただし、〆切期日等の状況によっては即座の連絡が出来ない者には事後承認の形式を取る可能性があることを留意しておくこと。
メールなどのTwitter以外での連絡を希望する者には参加確認時に金銭面においての確認・質問を行う。

・機甲合同(仮)仕様
本:B5サイズ、横書き、本文100P程度、オフセット本
発行部数:150~250部程度
頒布イベント:コミックマーケット96(原稿の集まり次第で書泉グランデ主催の「ミリタリーマーケット」(6月初頭開催予定)での頒布も検討する)
発布金額:1000~2000円程度
参加人数:3~10人前後(参加人数が超過した場合はその都度検討する)
本文が200P以上を超える分量となった場合、印刷代負担についての相談を参加者全員で行う。

・docxファイルの形式について(予定・要相談)
ページサイズ:182mm、257mm
余白:上下15mm、左右20mm
綴じ代:0mm
綴じ代の位置:左
タイトルサイズ:14ポイント
名前:12ポイント
サブタイトル:9ポイント(太字)
本文:9ポイント
段組み:一段か二段で検討中(要相談)
フォント:MS P明朝か游明朝(要相談)

・その他質問等について
 基本的には主催者Nyarlathotep_44に相談(Twitter・メール・mixi)を行う。「機甲合同(仮)」の製作に関わる内容である限り、参加者同士で行う質問・相談は主催者Nyarlathotep_44を含めて行うか、内容についての報告を行うこと。

・お願い
 色々書きましたが、大体最初に疑問として出てくる点はある程度潰したかなと思います。とは言えまだまだ未決定なことも多いので、その辺りは参加者の皆で集まって決めていきたいと考えています。
 合同誌の主催は初めてなので、参加者の中で合同誌作成を手伝ってくれる人を募集します。主に合同誌の仕様や編集に関しての相談役、私が不在の場合のある程度の内容をまとめる役(緊急時)で、必要な行動や作業自体は主催者Nyarlathotep_44単独で行う予定です。相談役ぐらいやってもいいよという方は参加の際にその旨についてご連絡ください。
 投稿する作品については、例え数字や事実の羅列のみの内容であっても、何かしら自分なりの結論が添えられていると主催者としては嬉しいです。

皆さんの参加お待ちしています。

テーマ : 歴史
ジャンル : 学問・文化・芸術

C95新刊「ちょっと知っトク!旧軍戦車のアレコレ ~四平(公主嶺)陸軍戦車学校編~」頒布+委託のお知らせ

どうもあけましておめでとうございます。年末はバタバタしすぎて告知が遅れ、年始は風邪で1週間ダウンしていて気づいたら正月が終わっていたNyarlathotep_44です。

今回もC95に当選していたことを告知し忘れ、その上参加することも告知し忘れていたわけですが、まあ新刊も色々ありまして、予定を変更して「教範で見る旧軍戦車運用思想」の第二巻ではなく「ちょっと知っトク!旧軍戦車のアレコレ ~四平(公主嶺)陸軍戦車学校編~」を頒布することにしました。
今回の新刊は「旧軍戦車界隈でもあまりメジャーではないが、知っておくと理解が深まる……」という細かなネタを紹介していくというコンセプトの本で、今回は「四平(公主嶺)陸軍戦車学校」という旧陸軍の戦車学校について解説をしています。
戦車学校って名前は聞いたことあるものの、具体的にはどういうことをしているのか、案外知らない人も多いのでは?
「四平戦車学校ってなに?なんで似たような学校が幾つもあるの?そもそも学校って言ってもどんなことを教育しているの?」
上記のような疑問を持つ方向けに、今回はあまり商業誌などでも取り上げない事柄について初心者向けに分かりやすく解説したつもりです。

当日については今回告知し忘れていたので終わっていますが、新刊については現在とらのあな様にて委託していますので、当日来られなかった方は是非こちらを利用してみてください。

さて、次回の更新についてですが、近々色々と正式な発表をする予定なので、半年ごとの更新もこれで終わりになる……はず?
あまり期待せずにお待ち下さい。


※新刊表紙+サンプル
C95表紙見本見本目次見本2~3pa見本4~5pa

C94新刊『教範で見る旧軍戦車運用思想』頒布決定+近況報告

 お久しぶりです、ここ一年ほど燃え尽き症候群のおかげか、ブログの行進をサボっていました。
まあTwitterもサボってるので、そういう意味ではネット上では影を隠していたみたいな状況になってたわけですが……

 さて、そんなことよりもC94にちゃっかり応募して、当選して、新刊をもそもそと作っていました。
今回は「旧軍戦車教範解説シリーズ」として、新しいジャンルのシリーズ物に挑戦してみることにしました。
 旧陸軍戦車部隊に関する教範やそれに関係する史料を観察していくことで、その運用と思想、旧陸軍が戦車に求めていたものを改めて探っていこうというスタイルで行こうかな、と考えています。
 
 C94の新刊『教範で見る旧軍戦車運用思想 ~昭和~十七年度:「機甲兵団作戦綱要案」編』では、旧陸軍の「機甲兵団作戦綱要案:第一編」という史料の中身を紹介・解説して、同史料が扱っている「機甲兵団」「機甲軍」の二つの部隊単位の運用について見ていきます。

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 今回は手探りの状態で始めたってのもあって、いきなり昭和十七年度の戦車部隊の内容からです。今回の本が好評であれば別の時代の教範関連の本も作っていく予定です。
 あと、既刊「教えて西隊長!砲戦車・自走砲のひみつ(C92新刊)」「砲戦車と自走砲」『日本の「砲戦車」教練規定』もある程度持っていきますので、前回手に入れそびれた人は是非。今回も新刊は「とらのあな」様と「書泉グランデ」様に委託予定です。
 「教えて西隊長!砲戦車・自走砲のひみつ」の方は若干数ですが「とらのあな」様にて扱っていますので是非。

 恐らく 「なして砲戦車から戦車部隊の運用思想系なん?」という疑問はちらほら出てくると思いますが、あとがきを見ると分かるように元々そういうのやりたかったというのはあります。それで教範系などの史料をいろいろと調べていく段階で名無し整備兵氏がいろいろとヒントを下さり、まあそれである程度知識と自信がついたので挑戦してみたと、そんな感じです。
 でもまあ史料見て中身を知るだけの状態と、実際に作るのとでは天と地ほどの差があるというのを今回も思い知ったわけですが……

 というわけで、最近は旧軍戦車全体の運用思想にお熱ですが、裏で砲戦車関係もちまちま進めています。砲戦車関係は早くて来年の夏に出すチャンスがあるかな……まだ幾つかちまちま調べたいことがあるので、あと少しだけ時間がかかります。
それと、同じく来年の夏には「機甲合同(仮)」という合同誌を企画する予定です。この「機甲合同(仮)」とは、WW1~WW2辺りの時代の各国機械化諸兵科部隊をテーマとした機甲部隊関係合同誌で、その機甲合同(仮)作成要旨 としては

1.1910年代の機械化(自動車化)部隊誕生時~1950年代前半までの各国『機械化諸兵科部隊ないし、それらに含まれる戦車歩砲工騎兵・通信補給隊等』を題材とした未発表オリジナル作品を各自持ち合い一冊の合同誌とする。
2.作品形体は上記に合致する文書・写真・イラストとする。
3.作品の著作権は著者に帰属する。原稿料等細かい点は今のところ未定。
4.文書の目安は一人あたり10~20P、イラスト・写真は1枚から。
5.文書原稿はInDesign・Wordで読み込めるpsd、docx等のファイル形式で作成する。
6.その他詳細は人数確保時に決定。
7.理想はコミックマーケット95での頒布を予定しているが、正直人の集まり次第で延期・中止の可能性あり。

という感じです。ただいまひっそりと執筆してくれる人を募集しています。個人的にさっきの砲戦車関係の媒体は恐らく「機甲合同」か、普通に本として出すか、内容が短くなりそうならJ-Tankに連載記事として載せてもらうかのどれかかでしょう。

まあそんな感じで今年もゆっくりと進めていく予定です。長い目で見てもらえると助かります。

C92新刊『教えて西隊長!砲戦車・自走砲のひみつ』頒布決定【8/12土曜東ム-24b】

日常に忙殺されながら迷走に迷走を重ね、また死ぬ気で書き上げた結果、なんとか完成しました。C92も新刊が出ます。
今回C92当落通知の告知がブログで出来ていないのはそこら辺が原因です……

旧陸軍が開発した「砲戦車」「自走砲」の2車輌について、図やイラストも使用して更に初心者に分かりやすく解説します。前々作「砲戦車と自走砲」と比べて「砲戦車と自走砲をカテゴリ別に分けて解説」「個別の車輌紹介で更に概説を読みやすく」など大幅に改定をしています。
あと今回は製作に迷走に迷走を重ねたため、何故かへったくそな導入漫画がついてきます。
今回は本当に初心者向けで、上級者の方が楽しめる内容は少なめかもしれません。
今回も図とイラストが多めです。ただ、図は前回の使い回しもあります。

既刊「砲戦車と自走砲」『日本の「砲戦車」教練規定』もある程度持っていきますので、前回手に入れそびれた人は是非。
また、今回も新刊は「とらのあな」様と「書泉グランデ」様に委託予定です。



新刊表紙+サンプル
C92用g

C92_sanple1a.jpgC92_sanple2a.jpgC92_sanple3a.jpgC92_sanple4a.png
プロフィール

Nyarlathotep_44

Author:Nyarlathotep_44
ただの旧軍戦車ファン
ついでに個人サークル「カダス戦車博物館」のサークル主も兼ねる

読みにくい記事ばかりなのは仕様です、申し訳ありません。

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